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PORIN式 勝つ為のトレードの極意

  • 執筆者の写真: PORIN
    PORIN
  • 2022年2月21日
  • 読了時間: 7分

更新日:2022年2月24日

皆さんこんにちは。PORINです。 今回は私がトレードの指導をしている方々によく聞かれる事をどうせならまとめて分かりやすくしちゃえ!と徹底的に要点を絞ってまとめましたので是非トレードの参考にしてください。 まず最初に、資金管理から。

資金管理のすすめ ゴールドには以下の特徴があります。 ・大きなボラティリティ ・トレンドが強い ・短期の髭が大きい これらの特徴から金先物は一攫千金を狙うトレーダーや時間効率を求めるトレーダーに最適な商品だと思います。 ゴールドをトレードする上で非常に重要なのが資金管理です。 レバレッジ取引をする方がほとんどだと思いますので、塩漬けゼロカットなども簡単に起こり得ます。 大切な資金を守りつつ利益を最大化するために、実際どのようなトレードがいいのか考えていきます。 節目 前述のようにゴールドは短期の髭が大きく狩られやすいです。 したがって大きな時間軸(具体的には日足や4時間足をよく見ています)の節目節目を狙っていくといいと思います。 DMやLINEでくる質問で多いのが引きつけが足りてないパターンです。 ゴールド触る上で適当なポジションは全部狩られると思って大丈夫です。 ですから、しっかり上位足の抵抗まで引きつけてからのエントリーをするようにします。 これが髭キャッチにつながります。 私の勝ちやすいポジションの定義としてはポジションを取ってから一度も建て値付近に戻ってこないで利確できるポジションのことを指してます。 そんな勝ちやすいポジションは 取引が活発に行われている時にポジションを取る このことで作りやすくなります。 ・出来高があるかどうか ・ローソクの大きさ この二点について着目してチャートを観察してみると発見があると思います。 是非見てみてください。 この「出来高があるかどうか」と「ローソクの大きさ」を取引が活発に行われている時と表現しています。 損切り ボラティリティが大きいとき、小さいときありますがヒゲでストップ狩ってくる時はゴールドはしっかり狩ってきます。 なのである程度のマージンを設けておく必要あります。 ミソなのは狩り取る動きがあればだいたい相場が大きく動くので、刈り取りを乗り切ればだいたい値幅抜けたりしちゃいます。 利確 ぶっちゃけ伸ばしても短くてもいいとは思いますが、ある程度のRRはないとダメです。 2ドルとかで利食いしてたらあんま旨味ないです。 これも勝てないトレーダーがやりがち。 ですが、利確はいきなり全部じゃなく分割して利確を取り入れることを推奨しています。 (早期利確して伸びた時に乗れてなくて悔しいって言いますよね。) 止まりそうなところで小分けに利確していけばそれなりに利益残りますからそれで満足することが大切。 続いては、エントリーの方法について。 成行注文で消耗してる人は指値注文使ってみたらどうだろうか?

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成行注文 そもそも成行ってなんだ? →その時のプライスで執行する注文のこと。 成行の特徴 このエントリーしてる人がほとんどなんじゃないかと主観的には思ってます。 スキャルピングやる人とかも使ってますよね。 自分のタイミングでエントリーできるのが魅力です。 なので悪い意味でも自分の好きなタイミングで入れてしまいます。 特にポジポジ病の人は十中八九成行でやってますよね? 自分都合でエントリーしたらいけません。 指値注文 じゃあ指値ってなんだ? 自ら指定したプライスに到達した時に執行される注文。 例えば売りたい場合は今よりも高い価格に指値注文を入れ、その価格になったときに執行される。 MT4/5だとBuy Limit/Sell limitってやつですね。 この方法のメリットの一つは自分が指定したプライスではいれるのでわざわざ相場に張り付く必要がないことです。めっちゃ便利ですね。 私のように専業トレーダーの人の割合って何%なんですかね…それ以外の人は兼業で当然張り付ける時間にも限りがありますよね。 そんな人でも大丈夫。見てなくても注文してくれるんですから。 指値のメリットもう一つは水平線使ったトレードととっても相性がいいことです。自分が作成した水平に合わせて指値いれておけば大体狙ったところでのエントリーが可能です。 言い方を変えるならしっかり引きつけたエントリーができるということ。(これ大事) 欠点としては指値まで届かないで反転した場合は取りこぼすことです。 「機会損失が〜〜〜!!」っていう人はこれが嫌で成行でバンバン損切りしてる人だったりするのでそこまで気にしなくてもいいかも。 え?「どこに指値いれればいいですか😭」ですか? この質問には後に書いた水平線トレードで実践してみてください。 私が手取り足取り教えたところで絶対自分のものにできないので自分で色々試してみてください。そういう試みが今後の財産になりますから。 含み益が出てる!利確はどうやって決めるの? 利確の決め方 なんらかの根拠や理由から「上がる」「下がる」と考えてポジションを持ってるわけですから、考えていた方向に価格が動いたら利確を考えます。 結論から申し上げるといくらで利確ってのはしないと考えてもらっていいです。 具体的にはある程度の目安を水平線でつけてそこに到達したときのローソクの動きを見て利確を決めています。(成行の場合) 指値の場合はある程度諦めて水平に利確を置くことが多いです。 その前に前提として 養分トレーダーで多いのが ・ちっちゃい利益で利確しちゃう人 ・損切りの幅がめっちゃでかい人 要するに損大利小のトレードしてる人が多いです。損切りちゃんとできてても利益伸ばせないって人も勝ちにくいかなーと思ってます。ここからは伸ばした前提の話なので間違えないように。 水平線はどの足で引けばいいの? まず日足は一番大事ですね。日足である程度目安を付けたならその中で自分の時間軸に近い時間足でさらに細かく水平をつくることをお勧めします。 結論から言うと、1時間足、4時間足に水平線を引きます。 これによるメリットは二点 ・日足部分に追加したところは日足の水平をさらに細かくみることができる。 ・日足水平がなく4時間水平ありのパターンと両方で水平あるパターンとで強弱をつけることができる。 ただの日足の水平に比べて注目するポイントがわかりやすくなりましたね。私はデイとスイングでトレードするので、これで大体片付きます。 水平線を使った利確のやりかた ロングの利確 ロングのポジションはのんびり利益が伸びていく傾向にありますから利幅伸ばそうとすると結構ポジション握り締めなくてはいけない必要がでてきます。 早く利確したくなるやつですね。 プライスが水平に近づいていくときに水平付近のリバをしっかりみてからでもロングは遅くないことが多いです。 水平付近で落ちる素振りのチャートパターンなりローソクなり出てから利確してもそこまで遅くなりません。 よくあるのは下の図のようなやつ

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おっしゃ!上手く利確できた!→...あれ? よくありますよね。よくあるんです。水平付近でもったり動いてると尚更って印象です。 この時にも部分利確しておくとその後も握りやすいですよね。 ロングは握る勇気。(復唱して) ショートの利確 ロングに対してショートの利益は急激に増えていきます。 これがショートの気持ちよさ、爽快さだと思います。 その分ポジション掴むタイミングが難しいですね。 私の場合プライスが水平に近づいてきたらとりあえず部分利確みたいな事をやることが多いです。 これはなぜかというとおじいちゃんチャートの警戒です。

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これをやると最初のポイントだけが最大の利益とれるポイントであとからだと「ダブルボトムならないかな」みたいな気持ちで握ってしまってさらに利益削ることになっちゃいます。 なのでまずは部分利確なりで利確しちゃってから様子みて判断することが多いです。 ショートの方が利確早まりがちですが難易度高いのでしっかり利益として持ち帰ることに何よりも注力していきましょう。 まとめ ここまで一通りトレードで勝つ為のエッセンスを詰め込みました。 正直この記事は私の手法を一部公開しているようなものですので有料級の記事だと思ってます。私をフォローし、このサイトに辿り着いてくれた感謝の気持ちを込めて無料で公開しています。私のnoteに辿り着いた人にだけ為になればいいと思ってます。 とりあえずまずは私がこの記事で書いたこれらのことだけ気をつけてみてください。 そもそも何となくトレードしてるって人が多く感じますのでこの記事に書いたことを実践していけばある程度は利益伸ばせるようになるので損益も変わってくるかなと。 ーこれを読んだ皆さんに幸あれ。


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