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新NISA【完全攻略ガイド】「放置するだけで3000万!」外せない投資信託3選

  • 執筆者の写真: PORIN
    PORIN
  • 2023年2月6日
  • 読了時間: 5分

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 年始から厳しい寒さが続く毎日ですが、FX市場だけでなく株式市場も軟調な日々が続き、私含め多くの個人投資家のみなさんにとっても寒々しい雰囲気が立ち込めているのではないでしょうか……!?

 そんな中、ちょうどこの年始にかけて明るいニュースも飛び込んできましたよね! そう!  ついに2024年から新たに始まる新NISA制度の概要&方針が明らかになりました。 現行NISA制度に比べて非課税枠が大幅に拡大され、運用期間の恒久化など、かなり幅広い使い方が出来るようになるそう…!

   そこで今回は、いわゆる『新NISA』の仕組みや特徴、さらに出来るだけ手間をかけず、“ほったらかし” で今後のインフレも加味した老後資金3000万円を貯めるために、おすすめの運用戦略・投資信託について紹介していきます。

 そもそも新NISAで何が変わったのかよくわからん!

まず新NISAの変更点ですが、とくに重要な点は以下の4点です

  1. 一般NISA(成長投資枠)とつみたてNISA(つみたて投資枠)の併用が可能

  2. 年間投資上限額が最大360万円に拡大

  3. 生涯非課税限度額は最大1800万円

  4. 非課税保有期間の無期限化

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※出典:新しいNISA(金融庁公式)

簡単にこれらの内容をまとめてみると、新NISAの概要は、

  年に240万円分、個別株・投資信託・ETFを自分の好きなタイミングで購入することができ、それに加えて年120万円分の投資信託の積み立て購入が可能。 

  投資可能代金は年間360万円までで、合計1800万円まで無期限の非課税優遇を受けることが出来ます。

  しかも、この1800万円分の非課税枠は一度使い切ったとしても、すでに購入した分を売却すると翌年から再度枠を利用することが出来ます(買い付け額を簿価ベースで管理)。

  このように応用がかなり利くようになった新NISAでは、これまでのNISAと比べて個々の投資・運用スタイルに合わせてよりフレキシブルな資産運用が可能となります。

ポイントは「成長投資枠」の使い方

「つみたて投資枠」は読んで字のごとく、現行のつみたてNISAのように、原則として毎月一定額を長期資産形成に適した投資信託で積み立てていくための枠です。 対象商品については、現行のつみたてNISAで採用されている適格商品の条件がベースとなる可能性が高いと思われ、指数連動を目指す「インデックスファンド」が中心になるでしょう。

 一方、「成長投資枠」は、現行の一般NISAのように、投資信託のほか株式も対象となります。 ただし、指数の倍以上の値動きを目指す「レバレッジ型」のように長期資産形成に必ずしも適さない投資信託や、株式でも、上場廃止の恐れがある管理銘柄、上場廃止が決定した整理銘柄などは対象外となる見込みです。

「成長投資枠」は、「つみたて投資枠」の延長で投資信託の積み立てを行うことも可能ですが、ある程度まとまった資金でスポット買付(一括投資)をしたり、アクティブファンドや個別株などの積極的な投資にチャレンジしたりすることもできます。

「つみたて投資枠」の最大利用可能額が600万円であるのに対し、「成長投資枠」は1,200万円あり、さらに前述の通り、非課税枠の再利用もできるので、リスクを取れる若いうちにしっかり増やしておく、というのも一つの選択肢です。

 あるいは、子どもの教育資金や住宅購入時の頭金など、「近い将来ほぼ確実に訪れる出費」に備える目的で、資金の一部については、インフレに負けない程度のリスクを抑えた運用を行うという考え方もあります。

 この場合、株式市場の影響を直接的に受けてしまうインデックスファンドや、特定の企業のリスクを一手に負う個別株投資よりも、例えば、バランス型の投資信託なども選択肢に入れた方がよいでしょう。

 じゃあ何を買ったらいいの? つみたて(積立)NISAの人気おすすめ銘柄3選

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実際にどのようなファンドが人気なのでしょうか。

ここからは上記に挙げた選び方のポイントを踏まえ、おすすめのつみたてNISA対象銘柄を「インデックスファンド」と「アクティブファンド」に分けてランキング化しました。


インデックスファンドでおススメの商品【初心者向け】


インデックスファンドとは、特定の株価指数と連動するように作られた投資信託のことです。

比較的コストが低く、中長期的に利益を狙いやすいといった特徴があります。


数あるインデックスファンドの中でも、投資初心者から人気を集めている商品は以下の5つです。

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以下では、ランキングの中から3つを解説します。

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SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、 低コストで米国株式に投資ができる人気の高い投資信託です。

米国の代表的な株価指数である「S&P500指数」に連動する投資成果をめざすファンドで、この商品を購入するだけでアメリカの主要企業500社へ投資しているのと同等の効果が期待できます。


さらに信託報酬は年0.0938%(税込)程度となっており、S&P500への連動を目指す商品の中でも最安クラスの手数料です。

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eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)」は、国内・海外先進国・新興国すべてを含む「全世界の株式」に投資できるインデックスファンドです。

今最も経済が発達しているのはアメリカですが、今後どの国が台頭するかは誰にも分かりません。

この商品を買うだけで、世界の約50ヶ国に幅広く分散投資できることから、カントリーリスクを大きく減らして投資できます。 さらにこの銘柄は、経済の移り変わりに合わせて、各地域へ投資する割合、組み入れ銘柄をファンド内で自動的に入れ替えが行われます。

さらにeMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを目指し続けるので、どのインデックスファンドに投資すべきか悩んでいる方には特におすすめの商品だと言えるでしょう。

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幅広い米国株式に投資できるのが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

米国株式市場の約4,000銘柄に投資でき、投資対象には中小型銘柄も網羅されているので幅広く分散投資できます。 まとめ

以上、私が新NISAを今後初めていく上で一番手堅く投資が安心して行える投信の銘柄を3つご紹介しました! この記事を読む前はNISAって何?と感じていた方もこの記事を読んで新NISAに参加しよう!と思っていただけたら光栄です。

記事読んでいただきありがとうございました。 今回は株式についての記事でしたが、Twiiter にてFXの情報も発信しておりますので是非フォローいただけたら嬉しいです!

-PORIN


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